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南東三階角部屋日記

三十代前半女性のひとり暮らし日記です。記録としての投稿がメイン。

4月7&8日 最悪の日々

二日まとめての日記。

 

■4月7日(金)

 

仕事で県庁に行った時の事。仕事を終えお手洗いに寄ってから会社に戻ろうと思った。1階にある八十二銀行アルクマ君ATMの前を「かわいい~~」なんて心の中で思いながら横切り、お手洗いのドアを開ける。手前の個室が開いているな、そこに入ろう。

 

と、思った瞬間。突然、足元が滑った。

 

一瞬、なにが起きたのかさっぱりわからなかった。でもそれは、両足の違和感ですぐに理解できた。床中が水浸しになっていて、私はそれで滑ったのだ。

 

幸いにも転ぶことはなかったけれど、滑ったときに跳ね上がった水で、ヒール、パンツ、スーツ、仕事カバンがびしゃびしゃになってしまった。特にヒールの中は水浸し状態で酷いものだった。水漏れは便器ではないところから起きていたみたいなので汚水でなくてよかったけれど、それでもやっぱり気分は悪い。トイレの個室から出てきた女性に掃除スタッフを呼んでもらい、私はトイレットペーパーで足を拭き、県庁を後にした。

 

トイレ水浸し事件の被害者として散々な目にはあったけれど、その場面に遭遇し、興味深いなと思ったことがある。官公庁職員と民間企業職員の対応の差だ。

 

官公庁職員は、とにかくドライで業務的。私は関係ないからといった対応をされた。その場に居合わせた2名とも同じ対応。

 

一方、民間企業の職員(県庁に出向している職員)は、優しい声をかけてくれた上、すぐに掃除スタッフを呼んできてくれた。ごめんなさい、私、なにも拭くもの持っていなくて・・・その言葉になんだか救われた気持ちになった。

 

勿論、人の対応なんて個人差があるものだから、公的機関の職員だからってみんながみんな冷淡だなんて思わない。民間企業の人間だって嫌な対応をする者はいる。ただ、今まで様々な人と関りを持ってきた立場から言わせてもらうと、気遣いができる人は民間企業の職員のほうが圧倒的に多い。きっとこれは職場という環境が、他者に対する対応力やコミュニケーション能力の形成を左右するのだと思う。

 

それにしても災難だったなぁ。。

 

 

■4月8日(土)

 

タイヤ交換をしに実家へ。弟が仕事から帰ってくるまで、畑の草取りをしたり、近所の羊牧場へ行ったり(ここで巨大どぶねずみに遭遇)していた。しかし、外に出ていたのが運の尽き、花粉症悪化のメモリが振り切れた。いつも以上にくしゃみ、鼻水、目のかゆみが酷くなった。帰宅し、お風呂に入ったにも関わらず今もひどいままだ。

 

記憶が正しければ、花粉症になったのは中学生の頃から。毎年春になると症状が出るから、恐らくスギ・ヒノキ花粉だろう。症状はくしゃみ鼻水がメインだけれど、それ以外に咳が止まらなくなる。これは梅雨に入るまで続くからほんとうに辛い。職場の電話対応ではヒイヒイ言いながらしゃべっている。

 

それに加え初夏は稲アレルギー。花粉症のなかで一番症状が酷い。ハウスダストもNG。会社のエアコンではくしゃみが止まらない。しかも最悪なことに元凶であるエアコンは私の席の真上にある。

 

ついでのついでに、リセッシュなどのアルコール入り除菌スプレー、トイレクイックルなどの除菌シートにもアレルギー反応が出る。アレルギー症状というよりも吐き気がするから症状は深刻。先日はトイレ除菌シートでめまいを起こした。

 

身体が外部刺激などに弱くなってきているのだろう。年中何かしら不調があるって、ほんと生きづらい体質になってしまった。

 

 

明日はどうかこのくしゃみ鼻水咳地獄から解放されますように!

おやすみなさい。

 

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