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南東三階角部屋日記

三十代前半女性のひとり暮らし日記です。記録としての投稿がメイン。

4月2日 変容

日常 御飯

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日没前から晩酌。

 


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豆腐をコチュジャンソースで甘辛くしたもの。

 


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サラダとチーズには昨晩作った花椒オイルのドレッシングをかけて。これが美味しかった。

 


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昨晩の残り物。

 


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頂きもののビールがあったので。う~ん、ビールはやっぱり苦手だわ。。たまにすごくおいしいときがあるけれど、普段飲みには適さない。残り5本どうしよう。

 


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〆のラーメン。

 


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本屋で直感でかった写真集。寝る前に眺める。

 


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日の出前や日没後のアイスブルーな部屋が好き。机の上は言ってる傍から散らかってますが。

 

 

久しぶりに服を買った。行きつけのお店の店主と挨拶を交わした後、彼は早々に切り出した。

 

「28さんにお知らせがあるんですよ。ピジャマがなくなるんです」

 

聞いた瞬間、ピジャマもか、と思った。ピジャマとはpyjama clothingというブランド名で、ベルギーの肌着工場から誕生したブランド。

 

ネットでは架空ブランドなどと囁かれていますが、私はブランドがどうであれ着心地が良く長持ちするので大好きです。流石に二年もヘビーユースしてると若干の色褪せなどはありますが、ヘタレ、ヨレ、極端な色褪せは一切なく、中には三年選手になっているものも。質感も変わらず良いまま。Tシャツで1枚六千円もしますが、ランニングコストで考えればいい買い物をしたと思っています。

 

着用時は首周りのラインがとても美しく見え、ラインもシンプルで上品に仕上がるのでオンオフともによく着ています。

 

インナーとしての六千円は高い、だったらユニクロでOKじゃん。そんな時代の流れに逆らうことはできなかったみたい。需要減によりピジャマはブランド名改め、デザイン寄りの商品をリリースすることで生まれ変わるのだそうな。

 

7分袖は秋で生産を終了していたので、あるのはTシャツのみ。しかも店内にある在庫は残りわずか。私は白Tシャツ1枚を購入し、白と黒各1枚はしばらく取り置きしてもらうことにした。

 

いつものイメージ(黒いパンツスタイルが多い)を変えたくてライトグレーのパンツを買おうと思ったけれど、黒のスカートを買った。RINENのサマーウールスカート。これがどんぴしゃだった。夏はサンダルに白のタンクトップに合わせたらきっとかわいいはず。

 

最近よく思うのだけど、自分が好きなものが必ずしも似合うわけではないと、歳を増すごとに強く感じるようになった。私が好きなファッションは、シンプル、男性的、そしてほのかに品がある服装。色は黒やネイビーが多い。

 

だけど、年々ダーク系の色がマッチしなくなってきた。特にトップスは明るめの色を持ってこないと顔周りがパッとしない。それだけ顔に「華」が無くなってきた証拠なんだろう。

 

クローゼットの総入れ替えは難しいけれど、今後買う服は「自分好み」を優先するのでなく「自分の顔色や体形に合っているか」を基準にして買うようにしたい。老いを受け入れることは容易ではないし、まだ反抗していたい気持ちもあるけれど、年相応の生活をするのもそう悪くはないのかも。そんな風に思った一日でした。

 

 

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